【組織に属さないという選択肢①】キャンパーズミーティングEpisode#5

皆さん、こんばんは。

さぁー、『キャンパーズミーティングEpisode#5』!!!

お題は【組織に属さないという選択肢】...  まず今日は1本目の動画📺

ゲストは、名護市にある伊差川バッファローズの監督 金城晴紀 氏

私達クラブと同じく、週1回の活動で、学童野球連盟に属さないクラブ。

今回のトークは、以下の流れとなっております。

①学童野球連盟に所属しないメリット・デメリット

②これからの育成年代のスポーツ環境に望むこと

是非ともご覧ください!!!

小学生が球速を上げるにはどんなドリルが良いか?by TopVelocity

皆さん、こんにちは!

本日も前ブログのリライト✏

内容は、【小学生が球速を上げるにはどんなドリルが良いか?】


こちらがオススメのサイト!
トップベロシティ(TopVelocity)の動画で面白いものがありましたので、シェアさせて頂きます。

こちらの内容、トップベロシティのスタッフや元MLBプレーヤーが一般人の質問に回答する動画です。私が超簡潔に訳しておりますので(あっているか不安...笑)、どうぞ↓↓↓

Q: What drills will get my 8u Pitcher throwing harder? (8歳の息子が球速を上げるにはどんな練習ドリルが良いですか?)

A: Don’t worry about your velocity at 8 years old!(8歳の子の球速に関して、気にしないで!)

Important things for youth athlete(ジュニアアスリートに大事なこと)

1. Teach proper pitching mechanics, proper way to throw baseball(ボールを投げるための適切な方法や動作を教えること)

2. Make the kids Multi-Athlete(マルチアスリートにすること、単一競技だけをさせない)

という感じです!

Awesome Video!!
素晴らしいことを言ってます!
私が常々、考えていることです!!

発育発達の観点から、段階的に投球動作を習得することで、成長曲線に沿った形で球速アップに取り組んでいけば良い...むしろ、小学生が球速に重きを置くことにかなりのリスクがあると思います!

さらに、単一競技ではなくマルチスポーツを!!これは、アメリカらしい!!!いろんな動きをカラダに取り込むことで、彼らの可能性を広げ、伸びしろを残して上のカテゴリーで羽ばたいてもらう、という教育的な観点から考えると、ある意味当たり前のようなこと...

しかし、現実は...
これが、私が危惧している「専門性が高くなりすぎた少年野球環境。オトナが過度に子供達へ期待することでのマイナスな部分」です!

小さな子供達がやる野球ですよーーー
もっと気楽にいきましょーーー

小学生には「3種のストレート」が大きな武器⚾︎

皆さん、こんばんは。

本日も大切な記事をリライトさせて頂きます。

皆さんの野球人生に何か少しでもプラスなればと思い、発信させてください!!!


突然ですが、皆さんは何種類のストレートを投げてますか?

私は、少なくとも変化球が使えない学童野球の間は2、3種類のストレートは投げれていた方が良いのかな?と考えております。

①通常のストレート
②7割程度にチカラを抜いたストレート
③山なりのスローボール(一応、球種はストレート笑)

こんな感じです!

なぜか?

それは、お股ニキさんの著書にも記載されていた「ピッチトンネル」を上手く使って打者の眼を騙し、早いカウントで打ち取りたいからです!

ピッチトンネルとは、ホームベースから約7メートル手前にある、ピッチャーが投じたボールが通過してくるゾーンの事で、バッターはそのピッチトンネル辺りで球種やコースを判断するそうです!

ちなみに、子供達がバッターで私がピッチャーとして対戦する時、必ずそういったボールを投げてタイミングを外す投球をします!観て感じてほしいから!!

上の①と②の球は、同じくらいの軌道でピッチトンネルを通し、③の山なりスローボールは一旦大きくピッチトンネルから外し、バッターの目線を大幅にそらします。そしてその球は再びストライクゾーンに落下してくるので、バッターからすると非常に嫌なボールだと考えます。

そういった球速差や上下前後の変化…というより微妙なズレにより、バッターは的を絞りづらくなり、タイミングも合わせづらくなると考えます。

前にも少し書かせて頂きましたが、人体の構造上、人間がボールを投げて出す球速には、いずれ限界が来るはずです!

そして、今現在の野球環境は日本も海外も球速を追い求め過ぎる傾向が強い気がしています!

もちろん、スピードボールは魅力的ですが、そういった豪速球を投げられない私のような非力な(笑)投手にも勝つ可能性が ”あるある”…だから野球は魅力的!!

そして、ピッチャーは誰にでもチャレンジ出来ると思っていますし、小さな投手が大柄のスラッガーを打ち取れるところに、野球の「ロマン」があるのだと強く思います!!

話がだいぶ長くなりましたが、

伝えたい事は…

ピッチャーの時には、一球一球に全力投球するのも良いですが、もっともっといろんなアイデアを考えて、打たれても良いから思いつきの球をどんどん試していく中で打者の反応や顔色もよく観察し、マウンドでしか得られない感覚を養い、自分自身の引き出しをどんどん増やしてほしいなぁと考えています!

ピッチングは最高にワクワクする遊びですよ!!!

パワー発揮に重要な『下肢三関節の動き』

皆さん、こんばんは。

今日も前ブログからリライト✏

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こんばんは。
NASM-PES取得後もトレーニングに関する勉強はもちろん継続中です!

その中でもダルビッシュ有投手の専属トレーナーも務められたこともある中垣征一郎氏の『野球における体力トレーニングの基礎理論』という書籍を日々持ち歩いてスキマ時間に読み込んでおります。

パワー発揮に重要な『下肢三関節の動き』

私が勉強しているアメリカのTop Velocityという施設でも同じく大切にしていることが、『運動連鎖』やそれに伴う『下肢三関節による力発揮』です!

下肢三関節の伸展動作=トリプルエクステンション

【踏み込み脚が着地する寸前で、軸足がこのトリプルエクステンションになる】というのが、トリプルエックスピッチングのビギナープログラムには何度も何度も記載されています!!!

それほど、重要な動きになってくるんだと思います!

そして、様々な運動に共通するこの下肢三関節の動き!

詳しくは、是非この本で勉強されてみて下さい!!

投球動作に関する考え方やアプローチはいろいろあるかと思います!
個人的には、特定の理論やメソッド、トレーニングだけをやれば間違いない...ということは現段階では思えていません。
だから、継続的にいろんな方々の理論や指導法を積極的に学んでいこうと考えています!!
しかし、その中でも私が思うスペシャリストの方々には必ず共通している点があります!

『個性を排除して考えられる力発揮のための原理原則的な共通動作』

やはり、野球でいえばトップオブトップのプロ野球選手には、投球動作にも打撃動作にも必ず共通する動きがある!ということですので、そこは私達オトナが一生懸命に学び、子供達にもわかりやすく伝えていった方が選手が着実にチカラを発揮できるようになると考えております!

アメリカの少年野球こんなに日本と違ってた (小国綾子 著) が届いた~📖

皆さん、こんばんは。

私が日々勉強させてもらっていて、若くて勢いもあり本当に素晴らしい野球ビジネスマンが、先日こちらをオススメ書籍と紹介されましたので、即購入しました!

実は、私自身お恥ずかしながらアメリカにまだ行ったことがありません!

米軍施設内で10年以上勤務し、アメリカ人の同僚や友人も多く、実際に私達クラブにもアメリカ人の子達が数名いてくれる…大変ありがたいことに沖縄にいながら国際交流をさせて頂いている環境に身をおいておりますが、アメリカ本国の事情はまだ観たことがありません!

今の状況も鑑みると、なかなかすぐに行ける場所ではないですが、必ず行きます!アメリカへ!!ただ、その前に出来ることは沢山あります!

いろいろと情報収集しながら、現状のクラブをより良くする事は、国内に居ながらでも可能です!

大事なことは、自分自身が日々アップデートしながら、強く思ったことを行動に移すことだと考えます💪😁

これは、決して『アメリカの方が日本よりも良い』と言っているわけではありません!どの場所にも良いことや改善すべきことはあるはず...

とにかく、世界中から素晴らしいものを取り込みながら、自分達をアップグレードし続けますので、お楽しみに!!!

要チェック!【学童期に多い野球肘について④~⑤】

皆さん、こんばんは。

さぁ、がねこ整骨院の院長で我らコーチングスタッフでもあります我如古 敏矢 氏の「学童期に多い野球肘」についてのキャンパーズミーティングも昨日おとといに引き続き、今日は2本の動画(④と⑤)でラストスパートーーー!

ラスト約15分!!

私達クラブのミーティングは、ざっくばらんで尚且つ編集なし(笑)ですので、皆さんが日頃子供達の野球環境に身をおいていて、気になっている些細な事についても、話しているかもしれません!

いろんなお話が聞けると思いますので、是非とも要チェックです!!!

野球肘について③【キャンパーズミーティングEpisode#4】

皆さん、こんばんは。

昨日の投稿に引き続き、キャンパーズミーティングEpisode#4!

テーマは【学童期に多い野球肘】

私達クラブのコーチングスタッフであり、がねこ整骨院の院長でもあります我如古敏矢氏による野球肘に関する超タメになるお話!!

皆さん、今日は5本立てシリーズの③の動画です!!

是非ともご覧くださいませ!!!

学童期に多い野球肘①~②【キャンパーズミーティングEpisode#4】

皆さん、こんばんは。

今日は、週に1回のキャンパーズミーティング!

今回のテーマは【学童期に多い野球肘】

私達クラブのコーチングスタッフであり、がねこ整骨院の院長でもあります我如古敏矢氏による野球肘に関する超タメになるお話!!

皆さん、まずは5本立ての①と②の動画を是非ともご覧くださいませ!!!

運動学習の指導とは…

皆さん、こんにちは。

なかなか元のブログから記事をエクスポートできませんので、

今日から、復習も兼ねて少しずつ今までの記事をリライトしていこうと思います。

今回は、
『教師のための運動学』という書籍について。

ベースボール型スポーツにかかる運動学習の指導をさせて頂いている立場として、この書籍の理解を深めることは必須だと思っております。

特に投げる動作や打つ動作は、他のスポーツの動きよりも複雑だと考えております。

そこで、運動学習のコーチングをする際、子供達がどんな気持ちになれば、個々の意欲が起きるのか?

その事を考えたとき、以下の言葉を発見しましたので、是非皆さんも参考にされてください!

『やってみたい』→『できそうだ』→『できた』、さらに『もっと上手になりたい!』

この流れ、スゴく大切ですよね!

私達オトナのアプローチ次第で、子供達や選手達はグングン伸びていくはずです!!

もちろん、コーチングの学びも楽しみながらですね!!!