PitchAI⚾ProPlayAI⚾ピッチエーアイ⚾

皆さん、こんばんは。

本日は、中学生サウスポー投手の投球動作確認・ピッチングサポートをさせて頂きました⚾

はじめに、動画を複数箇所から撮影し、あるアプリでコマ送り動画を確認しながら、本人と一緒に動作チェック!

私なりの視点から、彼の課題と言いますか…『伸びしろ』をお伝えして、その改善となるであろう練習ドリルもいくつかご提案させて頂きました。

彼は今日が初めてで、尚且つ私の伝え方も上手くありませんので、理解しづらい部分も多々あったかもしれませんが、私自身も彼にちょこちょこ問いかけをして、一方通行にならないよう気をつけながら、コミュニケーションに務めました。

はじめにコマ送り動画でお伝えした部分が、ちょうどPitchAIの動作解析でも数値として現れていたので、私自身も少し自信になりました😅

やはり、PitchAIなどで動作も数値化できると、より信憑性が高まるので、伝える側も受け手側も双方で納得しやすいのかなと思いました。

ただ、数値に頼りすぎず、今後も私自身のレベルを上げていきながら、こういった最新機器とは付き合っていきたいと思います😊

やはり、我々オトナが日々勉強ですね😅💦

〇〇さま、本日はお忙しい中、お越し下さいまして誠にありがとうございました🙇

伸びしろたっぷりの息子さんの今後のご活躍を楽しみにしております👏🤩

やっぱり、同じサウスポーの選手には、ついつい感情移入してしまうオジサン…🤣

ってか、私もいい加減、140キロ出せる良い投球動作を獲得せねば😅💦

ピッチャー有利の投球を考える⚾✨

皆さん、こんばんは。

昨日の高校野球観戦で、今一度『ピッチャー有利の投球』について考えてみました😊

まず、今大会、私個人的に良いな〜と思う好投手のピッチングを振り返ってみて感じることは、

とにかく【ストライク先行】して、積極的に打者を追い込み、ツーストライク後も比較的ストライクゾーンで勝負をしてくるなぁ…という印象でした。

一般的に、0-2と追い込んだカウントでは、1球は外角のボール球や高めのつり球を使って誘ってくるというのが、定石通りの攻め方だと思いますし、実際に私自身も投げていた時は、0-2カウントからは、よく周りから『簡単に行くなよ!』と声かけされていた記憶が蘇ります😅

しかし、実際にそういったボールは狙ったコースから大幅に外れて、結果的には無駄球になるというパターンも多いのではないでしょうか?

その点、極端に言えば【3球勝負】ぐらいの方が球数も抑えられ、投球障害のリスクを減らせたり、守備のリズムも良くなって守備時間を短縮、結果的に失点を減らすこと、さらには攻撃の良い流れにも繋げることが出来る可能性もあるのではないでしょうか?

このようなピッチャーは、与四球率も低いので、おそらくそれに伴い、失点も少なくなるのではないでしょうか?

実際に、森本崚太氏の書籍

【野球データ革命】に載っている『カウント別の平均打球速度や平均打球角度』というデータなどからも

『ストライク先行』させることで、投手有利のカウントをつくりやすい…ということが読み取れるかと思います!

ただ、当然ではありますが、だからと言って安易にド真ん中に平凡な球を投げる…というわけではありません!

自分自身が持っている持ち球を磨き、ストライクゾーンでも勝負できるようにするため、それぞれの球種の特徴や使い方も理解しなければいけません。

ですので、まずは投球動作をしっかり学び、トレーニングもコツコツ継続して【球速アップ】を行ない、

変化球のバリエーション、さらにコースや緩急のバリエーションも同時に身につけていけると、圧倒的なピッチングが出来るであろうと、私は考えております😁👍

そんなピッチャーが沖縄の高校野球でも沢山出てきたら良いなぁ〜とピッチデザインマニアおじさんは願っています😂

あ〜、野球データの勉強って超楽しいですね〜⚾✨😍

小学生も投球動作研究🤩課題はオトナの学び、理解度、そして伝え方⚾

皆さん、おはようございます!

昨日は野球クラブ⚾

お昼頃から大雨が降って、公民館グラウンドが水たまりだらけになっていたため、急きょ投球練習場を予約⚾

天気予報ははずれ、夕方にかけて晴れまくって、グラウンドは使用可能になっていたはずですが、投球練習場の借用の申し込み並びに支払いを済ませていたため、そのまま投球練習場で『投げ方』について学びました!

やはり、みんなグラウンドで試合をしたかったのか、参加者はいつもより少なめ😅

しかし、そんなときこそ参加する子達はチャンス✨

みんなで、動画撮影をしながら投球動作の研究をしました😁👍

え?

小学生が投球動作を研究?分析??

とお考えの方々も沢山いらっしゃると思います。

しかしながら、私達は子供達も必ず理解できる!と考えておりますし、実際に昨日も彼らの理解力は素晴らしかったです🤩

私は、感覚もメチャクチャ大切だと思いますが、頭を使って自分自身の『動作』について考え学ぶことも同じくらい大切だと考えています。

なぜなら、野球環境はこれまでずっと感覚的な指導がほとんどだからです!

そうなると、その指導で育った人がオトナになり、子供達に伝える際に、また感覚的な事だけを言うという『負の連鎖』に陥ります。

たしかに、運動を行なう際に、自分自身の身体ばかりにフォーカスしてしまうと、動きのぎこちなさが出てしまい、動作習得が難しくなる…ということは運動学習の過程でもあるというふうに、私自身も学んできておりますので、インターナルよりエクスターナルフォーカスで『できた!』を引き出すようにすることも多々あります。

ただ、それだけだと、やはり頭での理解が乏しく、感覚だけが先行し、言語化出来なかったり、人に上手く伝わらなかったり、将来スランプに陥った際、どこに課題があるのか気づけずに調子を取り戻す事が難しくなる…などが起こるだろうと私は考えています。

したがって、小学生であろうと、私達キャンパーズスタッフは、私達が学んできた投球動作についてしっかりと伝えていきます!

ここで、大切なことは我々オトナの学び、理解力、そして伝え方だと思っております!

私達が学び続け、理解を深め、噛み砕いて噛み砕いて伝えることができたら、必ず子供達は理解できます!

そして、私がその中で更に大切にしていることが

『面白おかしく説明し、興味を引き、そこで問いかけまくって、彼ら自身の考えを引き出しまくる』

です!

質問攻めにすると、必ず彼らは考えて声に出して反応します🎶

そこに、ほとんど答えが出てきます🤩

そう、彼らはほとんど理解しているんです!!!

小学生もメチャクチャ思考力がスゴいです🤩🤩🤩

だから、常に私達オトナが学び、理解を深め、語彙力も高め、コミュニケーション能力を磨いて、子供達にアプローチしていく必要があるのだと思います!

さぁ、今日も一日楽しんで参りましょ〜💪😁

ティーボール授業🥎&ピッチングサポート⚾💨

皆さん、おはようございます!

昨日は、朝から嘉手納町内の小学校さまにお伺いして、3、4年生の皆さんの体育にて、ティーボール授業をサポートさせて頂きました🥎

昨日は、今まで私達が取り組んできたティーボールゲームではなく、新たなティーボールゲームに挑戦✨

シンプルなルールで、はじめてティーボールを体験する子達には、非常にわかりやすかったのでは?と感じました😊👍

1〜6校時まででしたので、給食までごちそうになりました👇🤩

嘉手納小学校の皆さん、昨日はとても楽しい時間をありがとうございました🙇

そして、その後は夕方から、高校野球部さまのサポート👇

『コツコツが勝つコツ高等学校』さま😁👍

最幸ですーーー🤩🎶

こちらで、私はピッチャー陣数名の皆さんをサポートさせて頂きました⚾💨(ちなみに敏矢さんはコンディショニングやトレーニングのサポート💪メッチャ心強いです🤩)

投球動作を撮影して、みんなで動作確認をしながら、ディスカッション✨

いろんな意見や質問が出て、私個人としては、かなり有意義な時間だったのでは?と感じています!

自宅に帰宅後、早速撮影した動画をProPlayAIでアナライズ📹

やはり、私達がディスカッションで話した内容の課題が浮かび上がってきました😁👍

次回に、その解析結果をお伝えしながら、また選手の皆さんとコミュニケーションを密にし、彼らの思考力で自身の成長に繋げて頂けましたら幸いです🙏

昨日も、新たな機会を頂き、本当にありがとうございます🙇

引き続き、私が出来るお手伝いを全力投球でさせて頂きます💪💪💪

現状把握と、成長に繋がるディスカッションを行なう✨⚾

皆さん、こんにちは。

昨日は、2人の中学球児くん達にProPlayAIでの動作解析、そして彼らの投球動作を撮影させて頂いた上で、私自身が思うプラスの点や、伸びしろについてお伝えさせて頂きました。

その中で、私が一番大切にしていることは、

『現状把握と、成長に繋がるディスカッションを行なう』

ということです!

おそらく、沖繩県内の野球現場にこういった環境は、まだまだ少ないのではないでしょうか?

もちろん、昔ながらの伝統的な練習なども、反復練習という意味では、最適な動作習得に必要になることもあるかもしれません。

ただ、そもそも自分自身の現状を知らないまま、むやみやたらに練習しても、それは非効率だと思います。

まずは、現在地が何処なのか?

目的地は何処なのか?

そして、その目的地にたどり着く為の道すじは最適か?

こういった、ごく当たり前のことを、これまでの野球環境ではなかなか考えることはなかったと思います。

ですので、ProPlayAIのようなバイオメカニクスを駆使したデバイスによって、新たな思考・発見が生まれ、これまで以上に成長を最大・最速にすることが可能になると考えています!

もちろん、こういったデバイスの精度は高い方が良いに決まっていますが、それよりも私は、

まず野球の動作に関して、選手やコーチングスタッフなどが一体となって考え、学び、意見交換し合う事が、競技力向上に繋がると強く思っております。

昨日は、中学生のふたりには少々難しいお話だったとは思いますが、私なりに内容を噛み砕きながら伝わりやすいように努めたつもりです。

彼らの今後の野球人生に、昨日のお話が少しでもお役に立てることを信じて、また私も引き続き学び実践し続けます💪😊

昨日は、私のようなピッチングマニアおじさんを頼って下さいまして、本当にありがとうございました🙇

ZoomにてProPlayAIのミーティング⚾

皆さん、おはようございます!

さて、昨夜は数時間にわたり若い二人とProPlayAIによる動作解析について、zoomミーティングをさせて頂きました⚾💨

いろいろなデータが手に入り、もの凄く有益ではあるのですが、その情報を理解して正しく読み取るためには、やはり一人ひとりが学び続ける必要があると強く感じました。

とはいえ、こういった最先端の技術によって、個々の感覚的な部分と実際に起こっている動作のギャップを埋めていくことで、パフォーマンスアップに繋げるというのは、間違いなく可能だと考えておりますので、最大限に活用したほうが圧倒的に上達スピードは加速するはずです🏃💨

そして、ふたりも各々の課題が見えてきて、その課題解決のためのトレーニングや技術練習がイメージできたようで、昨日のミーティングはかなり有意義なものになりました!

○○君、○○君、昨日はお忙しい中ありがとうございました🙇私自身も大変貴重な学び時間となりました🤩🤩🤩

今後もProPlayAIなどを活用しながら、私にできる限りの個別ピッチングサポートをさせて頂きたいと考えておりますので、興味のある方は是非とも下記までご連絡下さいませ👇

090-2715-6176

s561113takuro@gmail.com

合同会社沖繩グローカルBASE代表社員 

小濱拓朗(コハマタクロウ)

那覇でもピッチング個別サポート⚾💨感謝🙏

皆さん、こんばんは。

去った金曜日は、那覇市内にてピッチングの個別サポートをさせて頂きました!

私と同じサウスポーピッチャーさんですので、共感することも多くて、いろいろとお伝えしやすい面もあり、私自身もまた新たな発見など、成長させて頂きました💪😁

ProPlayAIを使用しての動作解析やそれを踏まえて私が思うことなどもお伝えさせて頂きました!

そして最後に、トレーニング話の延長からちょこっとやってもらったスクワットで、

『あっ!課題はここかもしれない!?』

ということも考えられましたので、そういったトータルでのお話もさせてもらいました。

少しでも今後の彼の成長に繋がったら嬉しく思います😊

御依頼下さいまして、本当にありがとうございます🙇

正確なデータが出ないケースもあるようです😭

皆さん、こんばんは。

昨日は、この春から高校球児となる選手さんから個別サポートの御依頼を頂きましたので、ProPlayAIを使用しながら、投球動作を見させて頂きました!

昨日は、初のネットスローでのProPlayAI動作解析でしたので、前もって私自身が自ら投球動作の撮影を行ない、問題がないことを確認した上で、サポートを開始いたしました。

しかしながら、マニュアルどおりに横方向からスローモーションでクライアント様の全体の投球動作を撮影し、アプリにアップロードしましたが、なぜか正確なデータが出てきませんでした。

具体的に言いますと、データ上ではFP時(踏み出し足の着地時)となっている局面で、明らかに踏み出し足は地面に接地していないのです👇

そのズレからなのか、取得データがちょこちょこ正確ではなさそうだったので、数回撮り直しをお願いしましたが、やはりFP時からそれ以降のデータはあやしげ😭

次回は、ブルペンにて再度データを撮り直しさせて頂くことになりましたが、

今後も個人的にアプリを使用しまくって、いろいろと試していきます!

しかし、ProPlayAIが上手く活用できないなかでも、別アプリを使ってコマ送りしながら、投球動作を観て私なりに思った事や感じた事などをお伝えさせて頂くとともに、

球速アップに繋がるトレーニングの考え方や実践例などについてもリクエストがありましたので、資料をお見せしたり、実際に動作を行ないながら、ご紹介させて頂きました⚾💨

昨日は、御依頼下さいまして、本当にありがとうございました🙇

今後も、彼の成長が少しでも加速するよう、引き続き私にできるお手伝いをさせて頂けましたら幸いです💪😊

投球時の運動連鎖がみえてくる✨

皆さん、おはようございます☀

ProPlayAI⚾💨

ちょこちょこ勉強しています😊

今回は、ふたりの投球動作、とりわけ骨盤と胴体の回旋(角速度)に着目、そこから見えてくることをお伝えさせて下さい!

さて、グラフの左側と右側、どちらが効率の良い動作だと思われますか?

ちなみに、青のPelvis Rotationが骨盤の回旋、赤のTorso Rotationが胴体の回旋です。

そして、一番左側の黒の縦線が踏み出し脚着地点(Foot Plant)、赤の縦線が最大外旋位(MER)、黒の点線がボールリリース時です。

ここでのポイントは、骨盤と胴体の回旋のピークがどこで起こっているのか?

さらに、それらは最適なタイミングで行われているのか?

というところだと思います。

例えば、左のグラフの方は、骨盤と胴体の回旋のピークが、MER時にほぼ同時に起こっているのに対して、

右の方は、踏み出し脚着地あたりで、骨盤の回旋がピークをむかえ、その後にMERあたりで胴体の回旋のピークが起きています。

さぁ、どちらが効率のよい動作…よい捻転差をつくれているでしょうか〜??

はい!

答えは → ですよね👍

というように、これらを比べてみるだけでも、効果的な投球動作というものの判断材料にはなるのではないでしょうか?

引き続き、ProPlayAIを勉強しながら、私自身の動作や身近な方々の動作をより良くできれば嬉しく思います💪😊