自分自身の動作改善を今後の子供達へのアプローチに繋げる💪😁

皆さん、こんにちは。

昨夜〜今朝にかけて、前田健さんの書籍を再読させて頂きながら、私自身の投球動作の課題解決に向けた練習プログラムを考えています!

さらに、YouTubeで数名の有名サウスポーの方々の投球動作を何度も見返して、自分自身が課題と考えている動きを主にチェック👀

プロの方々はどういう動作になっているんだろうか??

やはり、

動作全体を見れば、各々の投手にいろんな特徴が見られますが、大切な局面では、ほとんどのピッチャーに共通動作が観られました✨

私の課題は、大きく分けて3つあります!

私自身、スゴく不器用で、これまで何度もその部分の修正に取り組んでみましたが、解決できずにいました😭(昔からのクセが強すぎるのか…😅)

という事で、ウエイトトレーニングで、ある程度出力を上げられたら、現状の投球動作でも140km/hに到達できるのでは?と思っておりました…

が、

そんなに甘くない事に、今更ながら気づきました😅

ですので、思い描く動作をなかなか即座に習得できない不器用な私は、まず、分習法で大切な動きを身体に叩き込んだあと、全体として流れのあるフォームに繋げられるようにしたいと思っております💪

さぁ、課題は山積み!

ですが、この経験は必ず今後の子供達へのアプローチに活きてくると確信しておりますので、

まずは、オトナの私が人体実験して、良い結果に繋げ、それを子供達へのバトンパスとさせて頂けるようコツコツ練習を継続致します💪😊

手段(HowやWhat)よりも目的『考え方(Why)』が最重要💪

皆さん、こんばんは。

楽天ブックスで購入した…待ちに待った書籍がついに到着しました📕

そのタイトルは、

『競技力向上のためのウェイトトレーニングの考え方』

著者は河森直紀氏。

私は遅ればせながらではありますが、最近から河森氏のブログやツイッターで沢山学ばせてもらっております。本当にウェイトトレーニングの目的(why)、考え方をしっかり持つことが大切だと、スゴく感じております。

なぜなら、

この情報社会のなか、いろんな方々からのHowやWhatなどのノウハウ動画や記事が溢れかえっておりますが、それよりもまずは自分自身の現状と課題を知り、その課題解決の為の目的にあった手段を選択することこそがパフォーマンスアップのためには、最も重要だと考えているからです!

私自身も現在、40歳140キロプロジェクトに取り組んでおり、投球動作改善のみならず、ウェイトトレーニングで投球パフォーマンスを向上させようと鍛錬の日々をおくっております💪😁

おそらく、私がこの書籍を数回読み終えて内容理解ができているなら、もう一段上のレベルに自分自身が上がれているはず😊👍

そのぐらい大切な事が沢山記されていると思いますので、本のページをめくるのが本当にワクワクです🤩

さぁ、引き続きどんどん読み進めて参ります!!!

『稼ぐ力』をつけて、未来ある子供達に還元したいから学ぶ💪

皆さん、こんばんは。

ネットで注文していた書籍が届きました📕

アンダーアーマー日本総代理店である株式会社ドーム代表取締役CEOの安田秀一氏の著書、

『スポーツ立国論』

表紙には、いろいろと目を引く文言がありますが、

その中でも1番『うぉ〜!』と惹きつけられた言葉が、

『甲子園で稼ぎ収益を各学校に分配せよ』😲

学生スポーツは教育の一環であり、それで稼ぐなんて何事だ〜!

なんて言う方が沢山いそうですが、日本という国は他国に比べても教育にお金を使っていない…という話をよく耳にしますので、そうであるならば、学生スポーツであろうと高校野球などの超人気スポーツで稼いで、教育に再投資するというのは、ありあり大有りだと個人的には思います!

スポーツは経済をつくり、経済を回す…

との事✨

私も大変微力ながら、未来ある子供達のスポーツに関わらせて頂いている1大人として、

『稼ぐ力』をつけて、未来ある子供達のお役に少しでも立ちたい💪

その為に、お金の話にも目を背けず、しっかりと学ばせて頂きます!!

自立したキャンパーズクラブを目指して日々勉強勉強です😁👍

あっ、この書籍は、私自身もサブスクスポーツチャレンジなどでも大変お世話になっております陸上クラブ・アスリート工房代表の譜久里武さんのSNS で教えて頂きました🤩📖

譜久里さん、いつもいろいろと勉強させて頂きまして、本当にありがとうございます🙇

まず私達オトナが、人のせいにせず、主体的に課題解決に挑みましょ〜💪😁

皆さん、こんばんは。

現在、日本1、ドラゴン桜にハマっている(自称)40歳の元好青年です🤣👍

さて、本日は麹町中学校校長の工藤勇一先生の書籍、

『麹町中学校の型破り校長 非常識な教え』

の感想を少し書かせて下さい🙇

まず1言!

『工藤先生、サイコーす!』

実は、私…先日我が子の小学校の学校評議員として初仕事に行って参りました!

その際に、小学生の宿題について質問させて頂いたのですが、

その宿題に関する工藤先生の考え方が、私が先生方にお伝えさせて頂いた内容や、私自身が思っている事…と通ずる点が多くてビックリ🤩

というのは、

『学習習慣とは必要な時に『主体的に』行なうものであり、決してオトナがそれを強制するような『やらされ勉強』であってはよくない。

さらに、現状の教育が本当に自律的な子を育てるという最上位の目的にかなっているのか、大人自らが当事者意識をもって問い直していかねばならないこと』(以上、書籍より)

といったように、学びの本質について沢山考えさせてもらえる素晴らしい書籍です!

私は何も学校教育を批判しているわけではありません!

実際に、学校評議員として授業を見学させて頂きましたが、先生方の子供達へのアプローチが本当に素晴らしくて素晴らしくて感動しました🤩

特に、問いかけや子供達の言葉をどんどん引き出すようなリアクションなど、子供達とのコミュニケーションの引き出しを沢山お持ちなんだろうなと感じました!

ですので、

まず私達、子供を持つ親が子供達とのコミュニケーションスキルや子供達の成長サポートに関する学びをしていかなければいけないと強く思いました!

今回、こちらの書籍でも沢山の学びを頂きました!

我々オトナは、子供達の教育という大切な事を、学校側やスポーツ現場だけに求めず、ひとりひとりが『自分にできることは何か?』と考え、

当事者意識を持って、どんどん行動していかなきゃ…

というより、私はこれから行動しまくりたいと思いました💪💪💪

オトナの皆さん、子供達に自ら考えて行動してもらいたいと願うなら、まず私達オトナが変わらなきゃいけませんね😅💦

それでは、子供達に憧れられるオトナを目指して、日々楽しみながら成長していきましょ〜!

キャンパーズ図書館OPEN 📖

皆さん、こんにちは。

今日はキャンパーズ図書館OPENについてお伝えさせてください☺️

これまで数年間、私がキャンパーズキッズや私自身のスキルアップに繋がればと思い、継続的に勉強してきている書籍の数々📚

この読み終えた書籍、再読している本も多数ありますが、そのほとんどは通常自宅の書斎に眠っています😭

そこで、キャンパーズのスタッフや保護者様等、身近なメンバーにも沢山読んで頂けたら、子供達の成長は今まで以上に倍速するのではないか?

または、保護者様のなかにこれまでの私と同じような、子供達との関わりに関する悩みを抱えて、いろいろと試行錯誤している最中なのではないか?

などを考えますと、これらの書籍をキャンパーズメンバーの皆様にどんどんシェアできる仕組みを創りたい!!と強く思いました😁

そこで、新しい書斎に1冊1冊、本を丁寧に拭き上げて、タイトルが見えやすいように写メを撮ってキャンパーズLINEグループに情報共有!

そして、すぐに数名のお父さんお母さん達から借用に関するメッセージを頂きました😍

この瞬間、私はスゴく嬉しくなりました!!!こんな変わり者おじさんの私でも、身近な方々のお役に立てるんだぁ〜🥰🥰🥰と…😅💦

また新たな書籍をコツコツ購入して、新たな知識を頭に入れ、子供達のサポートに一生懸命取り組むぞ!という意気込みも湧いてきました💪💪💪

これからもチームキャンパーズとして、みんなで自己成長していきたいと強く強く思います💪💪💪

皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します🙇🙇🙇

あっ、書籍の無料貸し出しのご連絡、お待ちしております〜😁🎶

バイオメカニクスの基本を学びたい📖

皆さん、こんばんは。

さて、読みたかった本がまたまた届きました〜📖

『姿勢と運動の力学がやさしくわかる本』

☆イラストで学ぶバイオメカニクスの基本

☆物理が苦手な人もスッキリわかる

こんな私にピッタリな文言を見て買わない理由がみつかりませんでした🤣👍

Part1 力学の基本法則

Part2 重心と床反力

Part3 力と運動

Part4 回転運動

Part5 エネルギーとパワー

Part6 運動量と力積

項目を読んでいるだけでワクワク🤩

読み終えた時には、また自分自身がワンランクアップしている事でしょ〜💪😁

さぁ〜、本の世界にジャンプイン⛷️

それ知りたかった!『野球の科学』⚾

皆さん、こんばんは。

待ちに待った書籍が到着📕

昨日今日と個別サポートの時間終了後に、少しずつ読み進めています!

まだ前半部分ですが、メチャクチャ共感する内容がありましたので、こちらで1つご紹介させて下さい🙋

それは!

『ダンスの動きが、野球にも効果的』というところ!

具体的には、投球パフォーマンスの向上やケガの予防の面などを目的として、胸椎を動かす(胸を出したり、引っ込めたり、横にずらしたり)エクササイズが効果的だと。

実は、私ティーボールおじさん、大学〜20代前半にかけてダンス習ってました〜(笑)

私が習っていたポップダンス(ロボットダンスみたいな…🤖)やロックダンス(元SMAPの中居君がよく踊る…😅)では、レッスン中のアイソレーションと呼ばれる身体のパーツパーツを一つ一つ動かすウォーミングアップのような練習で、このような胸を出したり、引っ込めたり、横にずらしたりをやりまくってました👍

あと、ヒップホップダンスなどでもアップとダウンのリズム取りの際に、それぞれ胸椎伸展(アップ)・屈曲(ダウン)という動きがあります!

私の個別サポートなどを受けて頂いた方には、以下の事をよく伝えております👇

『ダンスは野球に繋がるんすよ〜⚾』

だから、野球っ子にもダンスはオススメなんです!!

さぁ、また『野球の科学』著者 : 川村卓(筑波大学体育系准教授)を読み進めていきま〜す📖

ワクワク🎶🎶

What is the difference between Japanese and American Youth baseball environment⚾

Hello everyone!(皆さん、こんにちは。)

Today, I am writing my impression of reading this book which is stating what is the difference between Japanese and American youth baseball environment. (今日は、こちらのアメリカの少年野球こんなに日本と違ってた という本の感想を述べたいと思います!)

Although I haven’t been to US yet, this book taught me what’s the big difference between Japanese and American Youthbaseball environment.(私はお恥ずかしながら実際にまだアメリカ本国に行ったことはありませんが、この書籍を読んで日本とアメリカの少年野球環境について学べました🇯🇵⚾🇺🇸)

Here’s 3 of good things what I felt about American Youthbaseball.(以下は私自身が感じたアメリカ少年野球の3つの良い点です。)

①The bottom line is that the parents always try to do their best for making their kids to have confident.(最も大切にしていることは、親が子供達自身に自信をつけてもらうために常にベストを尽くして行動している)

②There is so many options to play baseball. Especially, Travel teams, Recreational teams and also private lessons.(トラベルチーム、レクチーム、プライベートレッスン等の多様な野球環境が用意されている。)

③Kid’s move to different teams normally happens each seasons.(子供達は毎シーズン、当たり前のようにいろんなチームに移籍が可能)

Especially, No.3 is really easy to see which coach is good or bad. And if a team has great coach, that team will be popular and have a lot of kids. (特に、③の移籍を自由に行えるというのは、指導者の可視化にも繋がると考えており、必然的に良い指導者には子供達が集まることになります!)

Under this system, Coaches need to keep learning about baseball and its coaching skills. If not, team will not have enough kids players then team can not operate. So I think Japanese Youth baseball environment should create this rule, and then they will be getting better and better. (これは、指導者が学びを継続していき、自分自身のコーチングスキルを上げていかなければ、チーム運営そのものに支障をきたすという意味でもコーチングのレベルアップに繋がって、日本の少年野球環境も取り入れていった方が、より良い環境を構築していけるのではないでしょうか??)

感覚と筋肉を同時に鍛える室伏流トレーニング【ハンマロビクス】

皆さん、こんにちは。

昨日のリライトから復習も兼ねて、室伏流トレーニング【ハンマロビクス】について再読しております。

まず、室伏広治さんが『常識をぶち破る』ために考えた独自トレーニングである

【ハンマロビクス】のコンセプトが面白い↓↓↓

①単純な反復運動をさせない
②不規則な動き
③体を慣れさせない
④感覚がつねに内在する運動
⑤即興的に対応する運動

さらに発見した以下の文言↓

【人工的で機械的な環境でのトレーニングを続けることは、体性感覚を鍛えることと反しているように思える。そうした環境での練習ばかりではなく、デコボコのある場所や野山を走ったり、自然を相手にトレーニングしてみることも必要だと思う】

ちなみに、体性感覚とは簡単に言うと皮膚などで温度や痛みを感じたりできる表面感覚と、筋や腱、関節でカラダの動きや位置情報を得られる深部感覚からなります。

ハンマロビクスは、そうした人間の感覚をフル稼働させながら、感覚と筋肉を同時に鍛えるやり方(本書より引用)だそうです!

私はこれらの文言を読んですぐに、「もしや、ロッキー4かー!」と1人勝手に興奮状態でYouTube検索しました(笑)…そして出てきたトレーニングのシーン...ってかそんなマニアックな映像も出てくるんかぁ~い(笑)ヤバいな、YouTube📺

そして、動画を観た感想↓

ロッキーは、デコボコの雪山を走って、斧で木を切ったり薪を割ったり、そりに人を乗せて引っ張ったり、大木を担いで歩いたり、デカい石をロープで引き揚げたり、馬車の荷台に人を乗せてクリーン&ジャーク的なトレーニングしたり..ドラゴの機械的なトレーニングと相反してて改めて見ても面白かった💪

あの時代に、あの両方のトレーニングを対照的に捉えていた映画監督スゲェーな~って...そこじゃないか(笑)

それにしても、今回の再読もかなりの学びに繋がりました!!!

改めまして、こちらの書籍をオススメいたします!!!!!

指導者は何を言うかではなく、”何を言わないかが大切”

皆さん、こんばんは。
今日もリライトで!

室伏広治さんの「ゾーンの入り方」という本を読んでいます。室伏広治さんも、その父の重信さんも本当に素晴らしい指導者なんだなぁということが、この本を読んでいくとわかります!!
「コーチとは、選手が自分で強くなっていくのを静かに見守っていられるようになるのが理想」

「無駄な負荷をかけずに同じ効果を得られるトレーニングがあるなら、年齢に関係なくやるべき」


「トレーニングの量だけに気を取られ自己満足にひたってしまうことがある」

「この選手が伸びるために何が必要かを見極めつつも、あれこれ口うるさく言わず、選手自身が考え、気づき、成長できる環境を与える」

スゴく良い言葉がぎっしり詰まった、大変勉強になる本です!!

皆さんも是非ともご一読ください!!!