What is the difference between Japanese and American Youth baseball environment⚾

Hello everyone!(皆さん、こんにちは。)

Today, I am writing my impression of reading this book which is stating what is the difference between Japanese and American youth baseball environment. (今日は、こちらのアメリカの少年野球こんなに日本と違ってた という本の感想を述べたいと思います!)

Although I haven’t been to US yet, this book taught me what’s the big difference between Japanese and American Youthbaseball environment.(私はお恥ずかしながら実際にまだアメリカ本国に行ったことはありませんが、この書籍を読んで日本とアメリカの少年野球環境について学べました🇯🇵⚾🇺🇸)

Here’s 3 of good things what I felt about American Youthbaseball.(以下は私自身が感じたアメリカ少年野球の3つの良い点です。)

①The bottom line is that the parents always try to do their best for making their kids to have confident.(最も大切にしていることは、親が子供達自身に自信をつけてもらうために常にベストを尽くして行動している)

②There is so many options to play baseball. Especially, Travel teams, Recreational teams and also private lessons.(トラベルチーム、レクチーム、プライベートレッスン等の多様な野球環境が用意されている。)

③Kid’s move to different teams normally happens each seasons.(子供達は毎シーズン、当たり前のようにいろんなチームに移籍が可能)

Especially, No.3 is really easy to see which coach is good or bad. And if a team has great coach, that team will be popular and have a lot of kids. (特に、③の移籍を自由に行えるというのは、指導者の可視化にも繋がると考えており、必然的に良い指導者には子供達が集まることになります!)

Under this system, Coaches need to keep learning about baseball and its coaching skills. If not, team will not have enough kids players then team can not operate. So I think Japanese Youth baseball environment should create this rule, and then they will be getting better and better. (これは、指導者が学びを継続していき、自分自身のコーチングスキルを上げていかなければ、チーム運営そのものに支障をきたすという意味でもコーチングのレベルアップに繋がって、日本の少年野球環境も取り入れていった方が、より良い環境を構築していけるのではないでしょうか??)

感覚と筋肉を同時に鍛える室伏流トレーニング【ハンマロビクス】

皆さん、こんにちは。

昨日のリライトから復習も兼ねて、室伏流トレーニング【ハンマロビクス】について再読しております。

まず、室伏広治さんが『常識をぶち破る』ために考えた独自トレーニングである

【ハンマロビクス】のコンセプトが面白い↓↓↓

①単純な反復運動をさせない
②不規則な動き
③体を慣れさせない
④感覚がつねに内在する運動
⑤即興的に対応する運動

さらに発見した以下の文言↓

【人工的で機械的な環境でのトレーニングを続けることは、体性感覚を鍛えることと反しているように思える。そうした環境での練習ばかりではなく、デコボコのある場所や野山を走ったり、自然を相手にトレーニングしてみることも必要だと思う】

ちなみに、体性感覚とは簡単に言うと皮膚などで温度や痛みを感じたりできる表面感覚と、筋や腱、関節でカラダの動きや位置情報を得られる深部感覚からなります。

ハンマロビクスは、そうした人間の感覚をフル稼働させながら、感覚と筋肉を同時に鍛えるやり方(本書より引用)だそうです!

私はこれらの文言を読んですぐに、「もしや、ロッキー4かー!」と1人勝手に興奮状態でYouTube検索しました(笑)…そして出てきたトレーニングのシーン...ってかそんなマニアックな映像も出てくるんかぁ~い(笑)ヤバいな、YouTube📺

そして、動画を観た感想↓

ロッキーは、デコボコの雪山を走って、斧で木を切ったり薪を割ったり、そりに人を乗せて引っ張ったり、大木を担いで歩いたり、デカい石をロープで引き揚げたり、馬車の荷台に人を乗せてクリーン&ジャーク的なトレーニングしたり..ドラゴの機械的なトレーニングと相反してて改めて見ても面白かった💪

あの時代に、あの両方のトレーニングを対照的に捉えていた映画監督スゲェーな~って...そこじゃないか(笑)

それにしても、今回の再読もかなりの学びに繋がりました!!!

改めまして、こちらの書籍をオススメいたします!!!!!

指導者は何を言うかではなく、”何を言わないかが大切”

皆さん、こんばんは。
今日もリライトで!

室伏広治さんの「ゾーンの入り方」という本を読んでいます。室伏広治さんも、その父の重信さんも本当に素晴らしい指導者なんだなぁということが、この本を読んでいくとわかります!!
「コーチとは、選手が自分で強くなっていくのを静かに見守っていられるようになるのが理想」

「無駄な負荷をかけずに同じ効果を得られるトレーニングがあるなら、年齢に関係なくやるべき」


「トレーニングの量だけに気を取られ自己満足にひたってしまうことがある」

「この選手が伸びるために何が必要かを見極めつつも、あれこれ口うるさく言わず、選手自身が考え、気づき、成長できる環境を与える」

スゴく良い言葉がぎっしり詰まった、大変勉強になる本です!!

皆さんも是非ともご一読ください!!!