ティーボール授業🥎&ピッチングサポート⚾💨

皆さん、おはようございます!

昨日は、朝から嘉手納町内の小学校さまにお伺いして、3、4年生の皆さんの体育にて、ティーボール授業をサポートさせて頂きました🥎

昨日は、今まで私達が取り組んできたティーボールゲームではなく、新たなティーボールゲームに挑戦✨

シンプルなルールで、はじめてティーボールを体験する子達には、非常にわかりやすかったのでは?と感じました😊👍

1〜6校時まででしたので、給食までごちそうになりました👇🤩

嘉手納小学校の皆さん、昨日はとても楽しい時間をありがとうございました🙇

そして、その後は夕方から、高校野球部さまのサポート👇

『コツコツが勝つコツ高等学校』さま😁👍

最幸ですーーー🤩🎶

こちらで、私はピッチャー陣数名の皆さんをサポートさせて頂きました⚾💨(ちなみに敏矢さんはコンディショニングやトレーニングのサポート💪メッチャ心強いです🤩)

投球動作を撮影して、みんなで動作確認をしながら、ディスカッション✨

いろんな意見や質問が出て、私個人としては、かなり有意義な時間だったのでは?と感じています!

自宅に帰宅後、早速撮影した動画をProPlayAIでアナライズ📹

やはり、私達がディスカッションで話した内容の課題が浮かび上がってきました😁👍

次回に、その解析結果をお伝えしながら、また選手の皆さんとコミュニケーションを密にし、彼らの思考力で自身の成長に繋げて頂けましたら幸いです🙏

昨日も、新たな機会を頂き、本当にありがとうございます🙇

引き続き、私が出来るお手伝いを全力投球でさせて頂きます💪💪💪

現状把握と、成長に繋がるディスカッションを行なう✨⚾

皆さん、こんにちは。

昨日は、2人の中学球児くん達にProPlayAIでの動作解析、そして彼らの投球動作を撮影させて頂いた上で、私自身が思うプラスの点や、伸びしろについてお伝えさせて頂きました。

その中で、私が一番大切にしていることは、

『現状把握と、成長に繋がるディスカッションを行なう』

ということです!

おそらく、沖繩県内の野球現場にこういった環境は、まだまだ少ないのではないでしょうか?

もちろん、昔ながらの伝統的な練習なども、反復練習という意味では、最適な動作習得に必要になることもあるかもしれません。

ただ、そもそも自分自身の現状を知らないまま、むやみやたらに練習しても、それは非効率だと思います。

まずは、現在地が何処なのか?

目的地は何処なのか?

そして、その目的地にたどり着く為の道すじは最適か?

こういった、ごく当たり前のことを、これまでの野球環境ではなかなか考えることはなかったと思います。

ですので、ProPlayAIのようなバイオメカニクスを駆使したデバイスによって、新たな思考・発見が生まれ、これまで以上に成長を最大・最速にすることが可能になると考えています!

もちろん、こういったデバイスの精度は高い方が良いに決まっていますが、それよりも私は、

まず野球の動作に関して、選手やコーチングスタッフなどが一体となって考え、学び、意見交換し合う事が、競技力向上に繋がると強く思っております。

昨日は、中学生のふたりには少々難しいお話だったとは思いますが、私なりに内容を噛み砕きながら伝わりやすいように努めたつもりです。

彼らの今後の野球人生に、昨日のお話が少しでもお役に立てることを信じて、また私も引き続き学び実践し続けます💪😊

昨日は、私のようなピッチングマニアおじさんを頼って下さいまして、本当にありがとうございました🙇

ZoomにてProPlayAIのミーティング⚾

皆さん、おはようございます!

さて、昨夜は数時間にわたり若い二人とProPlayAIによる動作解析について、zoomミーティングをさせて頂きました⚾💨

いろいろなデータが手に入り、もの凄く有益ではあるのですが、その情報を理解して正しく読み取るためには、やはり一人ひとりが学び続ける必要があると強く感じました。

とはいえ、こういった最先端の技術によって、個々の感覚的な部分と実際に起こっている動作のギャップを埋めていくことで、パフォーマンスアップに繋げるというのは、間違いなく可能だと考えておりますので、最大限に活用したほうが圧倒的に上達スピードは加速するはずです🏃💨

そして、ふたりも各々の課題が見えてきて、その課題解決のためのトレーニングや技術練習がイメージできたようで、昨日のミーティングはかなり有意義なものになりました!

○○君、○○君、昨日はお忙しい中ありがとうございました🙇私自身も大変貴重な学び時間となりました🤩🤩🤩

今後もProPlayAIなどを活用しながら、私にできる限りの個別ピッチングサポートをさせて頂きたいと考えておりますので、興味のある方は是非とも下記までご連絡下さいませ👇

090-2715-6176

s561113takuro@gmail.com

合同会社沖繩グローカルBASE代表社員 

小濱拓朗(コハマタクロウ)

自分の頭で考える習慣🤔

皆さん、こんばんは。

今日は、私自身の140km/hプロジェクトに関することを書かせて下さい🙇

さて、数週間前までは体調不良…というか変わった症状が身体に出たことにより、日々のトレーニングや技術練習も2週間ほど休んでおりましたが、この140㌔プロジェクトが始まってこれまで約2年の間、ほぼ毎日何かしらのトレーニングを行なっております。

早く目標達成させたいなぁ〜🎶😍

という、自らの湧き上がるエネルギーが、日々の継続に繋がっていることは間違いありません!

そんな中、トレーニングや技術練習について、専門家の方々から学ばせて頂いたり、専門書で調べたり、ネットなどから情報収集をしたり、という事もずっと続けてきています。

今は、情報を集めることにはほとんど苦労しない恵まれた時代だと思います😊

ただ、こんな時代だからこそ、『自分自身で考える習慣をつける』という事が、メチャクチャ大切だと感じています!

トレーニングや技術練習をする上で、私には絶対にブレない考えがいくつかあります👇

・常に自分で考えるクセをつける

・自分自身の現状や課題をしっかりと把握する

・トレーニングも技術練習もコツコツ継続する事が超大事!

・トレーニング歴が長くなればなるほど、短期間で急激に体力向上をすることはない

・トレーニングをやり過ぎない(疲労の変化に気をつける)※最近学びました😂💦

・何でもバランスよく取り組む

・トレーニングで向上・アップデートされた筋力を上手く運用するために、技術練習で動作を再調整する

👆

といった事を頭の中で、常々考えながら、日々、試行錯誤で取り組んでいます!

もちろん、学びに飢えておりますので、毎日いろんな情報が飛び込んできますが、

そこは、しっかりと取捨選択しています😁👍

これからも、常に頭と身体をアップデートさせながら、目標達成に向けてオジサンレベルをコツコツ上げていきます💪😁

正確なデータが出ないケースもあるようです😭

皆さん、こんばんは。

昨日は、この春から高校球児となる選手さんから個別サポートの御依頼を頂きましたので、ProPlayAIを使用しながら、投球動作を見させて頂きました!

昨日は、初のネットスローでのProPlayAI動作解析でしたので、前もって私自身が自ら投球動作の撮影を行ない、問題がないことを確認した上で、サポートを開始いたしました。

しかしながら、マニュアルどおりに横方向からスローモーションでクライアント様の全体の投球動作を撮影し、アプリにアップロードしましたが、なぜか正確なデータが出てきませんでした。

具体的に言いますと、データ上ではFP時(踏み出し足の着地時)となっている局面で、明らかに踏み出し足は地面に接地していないのです👇

そのズレからなのか、取得データがちょこちょこ正確ではなさそうだったので、数回撮り直しをお願いしましたが、やはりFP時からそれ以降のデータはあやしげ😭

次回は、ブルペンにて再度データを撮り直しさせて頂くことになりましたが、

今後も個人的にアプリを使用しまくって、いろいろと試していきます!

しかし、ProPlayAIが上手く活用できないなかでも、別アプリを使ってコマ送りしながら、投球動作を観て私なりに思った事や感じた事などをお伝えさせて頂くとともに、

球速アップに繋がるトレーニングの考え方や実践例などについてもリクエストがありましたので、資料をお見せしたり、実際に動作を行ないながら、ご紹介させて頂きました⚾💨

昨日は、御依頼下さいまして、本当にありがとうございました🙇

今後も、彼の成長が少しでも加速するよう、引き続き私にできるお手伝いをさせて頂けましたら幸いです💪😊

球速アップと投球障害予防のために⚾💨

皆さん、おはようございます☀

そして、お久しぶりです🙇

1週間ぶりの投稿となりました…おそらくブログを書き始めてから、こんなにも間を空けたことは初めてだと思います😅💦

これまでは、出来るだけ毎日更新したほうが良いかな〜と思って書いておりましたが、これからは、ブログの記載も、もう少し気楽に、気の向くままに書かせて頂こうかなと😊

その方が面白い内容だったりして(笑)

この1週間も、いろいろありましたが、まずはこちら👇

MLBのニューヨークヤンキースでパフォーマンスコーチを務め、シーズンオフには多くのMLB選手が彼の施設へ訪れてトレーニングを行なうという、S&Cで超有名なエリック・クリッシー氏のオンラインセミナー⚾

『オーバーヘッドアスリートのトレーニング考慮事項』

沢山の学びを頂戴致しましたが、その中でも私が質問させて頂いたのは、私自身が継続的に行なっているトレーニングの有用性について👇

具体的には、ショルダーチューブとアブローラー💪

個人的に考えていたのが、ショルダーチューブは

『肩関節の求心性を高めるため、様々な角度からローテーターカフに刺激を入れられる有効なエクササイズ』

アブローラーは、

『体幹部のみならず、前鋸筋のトレーニングも同時に行なえて、双方の連動性も高められる、かなり効果的なエクササイズ』

という風に考えておりましたので、実際にエリック氏へチャットからこのように質問👇

そして、彼の答えはこちら👇

『ショルダーチューブは、パートナーがいない状況でもリズミックスタビリゼーションを行なえるツールでもあるので、スゴく有効に使えると思います!』

『アブローラーに関しても、アンテリアのコアと前鋸筋は、スゴく機能的に繋がりが強いものになってくるので、その両方を強化するという意味で、効果的に使えるものになってくると思います!』

との事🤩🤩🤩

私なりにいろいろと調べたり考えたりして取り組んでいることについて、エリック氏の御回答が、ほぼほぼ一致していたので、少し自信になりました!

これからも引き続き、これらのトレーニングを行なって、

肩関節の関節唇損傷という投球障害に対するアプローチ、そして、この状況でも球速アップという目標達成に向けてコツコツ取り組んで参ります!!

140㌔プロジェクト⚾💨

を是が非でも完結させたいと思います💪😁

今回も、エリック・クリッシー様をはじめ、キネティコスの皆様、貴重な学びの時間をありがとうございました🙇

捻転差づくりと最適なボールリリース習得に⚾💨

皆さん、おはようございます!

一昨日の木曜日は、キャンパーズベースボールクラブ⚾

私達のキャッチボールは、意外にマジメです😂😂😂

週1回の活動でも、段階的に上達できるためのキャッチボールプログラム⚾

その中のひとつに、クロスオーバースロー(Top velocityでの名称)、別名ではピボットピックオフスロー(Driveline Baseballでの名称)という練習も入れています。

このスタート姿勢なんですが、

まずキャッチボール相手に正対し、

踏み出し脚ではなく、軸脚(右投げであれば右脚)を一歩前に踏み出して、

上半身を投球時同様に捻り(右投げであれば時計回りに回転)、

ボールがちょうど後頭部あたりにある状態をつくります(顔はうごかさず、相手を見つめます)。

このスタート姿勢から、上半身の捻り戻しによって、腕がしっかり振られて勢い良くボールを投げられるという感覚を習得するための練習です。

もう一つの利点は、もともと軸脚を一歩前に出している状態ですので、リリースを前に持っていきやすく、肘も伸展しやすいのではないか?と考えています。

子供達も、毎回コツコツとこのキャッチボールプログラムを行なっているので、徐々にこの動作が身についてきている気がしますし、何より『腕はカラダの回転によって振られるんだ』という理解が出来てきているのではないかと、客観的に観て感じているところであります。

これからもコツコツと丁寧に、そして何よりも楽しいキャッチボールを行なっていけるよう、私達オトナの方でも試行錯誤して参ります💪💪💪💪

ゲーム性の重要性⚾💨

皆さん、おはようございます☀

昨日は、キャンパーズベースボールクラブ⚾

私自身もいろんな野球遊びを考えておりましたが、『投げる』にフォーカスした日になりました😅

まず、3チームに別れて3つのスローイング・ゲームに移動してもらって、各ゲームで5分間ローテーションで『投げ』を楽しんでもらうという、至って普通の練習😁👍

ただ、これは私がドライブラインベースボールのユースプログラムを読ませて頂いた上で、私なりの解釈で『Gamification』=『ゲーム性』を考えて、作ったスローイングドリルです✨⚾💨

いろんな形や色、重さ、大きさのボールを、いろんな的に向かって、尚且ついろんな強度で投げるゲーム🎶

ただの『遊び』じゃないか〜??

と思われる方もいらっしゃると思いますが…いやいや、

これらは、子供達が『投げ』に没頭しながら、様々な感覚や技術を身につけることができる素晴らしいボール遊びだと私は考えてます😁👍

細かい説明よりも、是非こちらの動画でご覧下さいませ👇子供達、超楽しんでました🎶

やっぱり🤩勉強しながら実践することが大切💪

皆さん、おはようございます☀

さて、一昨日、読みたくて読みたくて仕方がなかった

IRON MAN3月号

『ダルビッシュ有×鈴木雅 〜筋トレが導いたメジャーリーグへの道〜』

のスペシャル対談を読むことができました🤩

学びが多くて多くて、今日までに5回読み返してます😂👍📖

ダルビッシュ有選手は、言わずと知れたMLBサンディエゴ・パドレス所属投手で、私の中では全てがパーフェクトな憧れのピッチャー⚾🤩

そして、鈴木雅(すずき・まさし)氏は、2016 IFBBボディビル選手権80kg級優勝選手で、現在は、読売ジャイアンツでウエイトトレーニングの指導を担当されておられるボディビル界のスーパースターです💪🤩

この御二方のお話しが、メチャクチャ面白くて、目からウロコが盛り沢山🤩

野球関係者の方々は、是非ともご購入されることをオススメ致します!!!

もちろん内容につきましては、このブログでは詳しく書けませんが、おふたりの対談を読ませて頂き、やはり最も大切な事は、

『勉強しながら実践すること💪』

だと思いましたし、実際にダルビッシュ投手も

『トレーニングをやるなら、トレーナーにしっかりと教わること。また、トレーニングを自分で勉強すること』

とおっしゃられております。

そして、おふたりとも凄まじいほど学ばれて、且つ試行錯誤しながら日々実践されているんだなぁ〜と感じましたし、自分自身の身体についてしっかりと把握された上で、いろんなアプローチをし続けていらっしゃるんだなと思いました💪💪💪

あと、ダルビッシュ投手のトレーニング種目構成や投球動作に近いような種目をやらない理由など、書きたい内容が沢山ありますが…😅

私の結論として、選手としてレベルアップしたいのであれば、

ウエイトトレーニングは必須ですが、同時に、トレーニングと野球そのものの競技動作に関しても両方しっかりと学び、自分自身の感覚的な部分とも日々向き合いながら、そして自分自身の足りないものなども把握した上で、トレーニングと技術練習に取り組まなければいけない!

さらに、トレーニングでも技術練習でも動画を撮りながら、自分自身の動きを客観的に観て、試行錯誤で修正・改善を行なう事が、上達の近道になると強く思いました!

今後も、ダルビッシュ投手と鈴木雅氏のトレーニングの考え方なども勉強させて頂きながら、私自身も目標達成させたいと思います⚾💨

さぁ、ブログを書いてモチベーションが上がってきたのと、別ページに本間智也氏(2015年全日本ウエイトリフティング選手権77kg級チャンピオン)のクイックリフト実践マニュアルを読んで、それを早速試したくなってきましたので、トレーニング行ってきます🚙💨

皆さんも良い週末をお過ごし下さいませ🙇

他競技の方々とスピードガンコンテストやりたい⚾💨

皆さん、こんばんは!

現在、私達キャンパーズスタッフで、沖縄陸上界のスーパーアスリート譜久里 武選手と与那原 良貴選手のおふたりの球速アップチャレンジを微力ながらお手伝いさせて頂いております。

お二人とも、陸上選手という事が強く影響しているのか、地面からの床反力の捉え方、それに伴う爆発的なパワー発揮がメチャクチャ凄いなぁという印象を受けております🦵

今のところ、譜久里選手のMAX117km/h(マウンドではなく、平地から、しかもスパイクを履かずに投げてます)、

与那原選手は、MAX131km/h(マウンドからではなく、平地から投げてます)⚾💨

やはり、日々のトレーニングの賜物!!

そして、いろんなスポーツをする事で、類似動作であったり、感覚的なバリエーションが豊かになって、パフォーマンスが上がりやすいかも〜と思いました🤩

あと、球速アップはほとんどの人達にとっての欲求であり、皆さん計測中は『投げ』に没頭している様子😁👍

って事で、オジサンひらめいちゃいました🤩💡

様々な競技のスポーツ選手のなかで、我こそは!という『投げ自慢』の方々に集まってもらい、野球場…もしくはブルペンを貸し切って、スピードガンコンテストが出来ないかな?と!!!

絶対面白くなりますし、いろんなスポーツ選手同士で情報交換もできて、かなり有益なイベントになると思います!

って事で、プロ野球のキャンプが落ち着き次第、スピードガンコンテストを開催できるよう準備したいと思います⚾💨

それにしても、譜久里さんも与那原さんも、まだまだ伸びしろだらけです🤩

次回以降もお楽しみに🎶